言葉だけでセックスの誘導ができるマル秘テクニック

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女性をオーガズムに導くテクニックとは

三松:なかなかオーガズムを感じることができない女性もいます。女性がよりいきやすくなる技を、この機会に男性の読者の方々にぜひ教えてください。

MIZUKI:指マッサージは丁寧にしましょう。性器周りの感じる場所は女性によって様々です。奥さんや彼女の感じるポイントを把握してください。

指で徹底的にやさしく、撫でながらパートナーの反応を観察します。指の圧迫度、角度、使う本数、いろいろ試して気持ち良い箇所をサーチします。見つかったらそこを中心にピンポイント刺激です。とにかく性感帯を探るのが基本です。

三松:「厚生労働省の調査では、セックスをしない理由の2位が“めんどくさい”でした。 男性も女性も、「めんどくさがるな」ということですね。

また、「セックス自体が好きでない、もう卒業したい」という女性も30代から出てきています。妻や彼女が、「私、あんまりセックスが好きじゃない」と言ったら男性はどうすればよいですか?

MIZUKI:ずばり言葉です。心を込めた言葉をささやくように伝えます。耳元でいかに君の身体は魅力的か、こんなに欲しいんだから気持ちを開いて、と愛の言葉を何度もささやくことです。そして手を握ったり、それほどセクシーでないタッチから慣らしてゆきます。これもあせらずに段階を踏みます。最初は手を握るだけ、次の日は肩に頬を近づけるだけという風に、タッチの仕方を徐々にセクシーにしていきます。

愛してくれない男性に、女性は心と身体を開きません。まずは言葉と触れ合いを徹底的に。

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