4:思わせぶりに焦らす

相手をその気にさせたり、ドキドキさせたりするにはシチュエーションが大切です。

相手をその気にさせたり、ドキドキさせたりするにはシチュエーションが大切です。

相手をその気にさせたり、ドキドキさせたりするにはシチュエーションが大切です。相手が「?」っと思うようなら「どんな部屋なのか興味あって」とか「趣味の話をもっと聞きたくて」という理由でかわしましょう。

もちろんお料理を作って腕前アピールはお忘れなく。ここからが肝心。食事が終わり、だんだんそのムードを作っていきます。相手もドキドキしてきて、いざその気になったらサラッとかわして一言「来週また来ていいですか? その時は……」。これで決まりです。


5:相手を立たせる

さあ勇気を持ってボディタッチ攻撃で誘ってください。

さあ勇気を持ってボディタッチ攻撃で誘ってください。

いざその時、その雰囲気になっているというのに、相手がもじもじ乗ってこない。こんな経験もあると思います。そんな時こそ積極的に攻めてください。決め手は首筋へのボディタッチです。

映画の中で、相手のアゴからノドにかけてさりげなく触るシーンがあります。そこにはからだの機能を調整する甲状腺があって、そこを刺激されると欲求を増す効果があるのです。猫がゴロゴロするのと似ていますね。さあ勇気を持ってボディタッチ攻撃で誘ってください。


なかなか口に出して相談することが難しいセックスと恋愛についてですが、少しでも不安は取り除けたでしょうか? 昨今の男性の性欲は草食から小食になり、逆に女性は肉食化が進み食欲旺盛になってきているのです。

あなたのペースで積極的にセックスを楽しむことができれば恋愛はより素敵な物になりますよ。でも自分を大事にするということを忘れないで下さいね。
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