lastpass

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WindowsにもMacにも対応しているクラウドパスワード管理ツールのChrome拡張「Lastpass」です。ChromeやFirefoxなどのブラウザでもパスワードを同期できるので重宝します。こちらも定番のChrome拡張ですが、高機能かつ無料の優れたツールなのでインストールから使い方までをご紹介します。

このChrome拡張機能の優れている点は、3点です。

  1. クリックひとつで記憶したパスワードを記入してくれる
  2. パスワード管理の煩わしい手間がなくなる
  3. 様々なデバイスやブラウザに対応している

Lastpassのインストール

Chromeウェブ ストアからインストールします。インストールはこちらから
インストールすると検索アドレスバーの横に灰色背景の星のようなアイコンが現れます。これでインストール完了です。

Lastpassの有効化

上記の「灰色背景の星のようなアイコン」をクリックします。下記の画面が表示がされます。アカウントを持っている場合は「結構です」を選択。持っていない場合は「アカウントを作成」を選択します。

lastpassの登録

lastpassの登録
 

Lastpassにサインインする

アカウント作成後、または上記で「結構です」を選択したあと、再度、アドレスバー横の「灰色背景の星のようなアイコン」をクリックします。そうすると、下記のログイン画面が表示されます。ここにメールアドレスとパスワードを入力してサインインします。サインイン完了後「灰色背景の星のようなアイコン」が「赤背景の星のようなアイコン」に変わります。

lastpassにログイン

lastpassにログイン
 

Lastpassにパスワードを登録する。

新しく利用するサイトに通常どおり、ログインします。ログイン後、右上に「サイトを保存」というメッセージが出ます。これをクリックします。そうすると下記の画面が表示されます。ここでフォルダ分けや自動ログインなどの設定が可能です。設定後「保存」をクリックすれば、パスワードの登録が完了です。
lastpassにパスワードを登録

lastpassにパスワードを登録
 

記憶したパスワードでログインする

記憶したパスワードでログインする方法は簡単です。パスワードを登録したサイトは、ログイン画面の入力フォームの最後に下記画像のようなアイコンが出現します。これをクリックすると登録したパスワードを選択することが可能です。クリックするとアカウントとパスワードが自動記入されます。

lastpassでログイン

lastpassでログイン


以上がChrome拡張「LastPass」の設定と使い方です。とても使いやすく、各デバイス・ブラウザとの互換性も優れているので、気に入ったら活用して頂ければ幸いです。

おわりに

いかがだったでしょうか。今回は、拡張機能「LastPass」の使い方をご紹介しました。最後までお読み頂きありがとうございました。本記事を読んで、少しでも役に立ったと思いましたら「はてブ」「Twitter」「Facebook」のボタンをクリックして多くの皆様にこの記事をシェアして頂けると励みになります!


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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