トラブルについて

ネットフリマもネットオークッションも、トラブルが起きるのは同じ

ネットフリマもネットオークッションも、トラブルが起きるのは同じ

ネットオークションの場合、先にお金を振り込んだけれど商品が届かないというトラブルは、昔からあります。なので、オークションサービスを提供している会社も、トラブル予防のためにブラックリストを作ったり、未着トラブルお見舞い制度(ヤフオク!)をつくったりしています。

詳細は、「ユーザーに朗報!未着トラブルお見舞い制度ができた」の記事で確認を!

ネットフリマの場合、決済代行サービスが充実しているので、お金を払った後に商品が届かないということは、基本的にありません。受け取りの連絡をしなければいいからです。でも、受け取りの連絡をして、決済も済んでしまった後のトラブルは起きているのは確かです。特に偽ブランド品のトラブルが多く、これはオークションでも同じ悩みだと思います。

そういったトラブルを防ぐために、商品情報はちゃんと把握する必要があります。ネットフリマの場合、入力する情報が少ないということは、それだけ商品を知る範囲が狭くなるということ。商品情報がけっこう曖昧だったりもするので、わからないことは必ず質問をしないといけません。写真もありますが、偽物かどうかは写真だけでは見分けがつきませんよね。

どちらにせよ、商品を直接見て買うシステムではないので、買う側もちゃんと注意をしなければなりません。当然出品者側も、ルールを守っていくことが大切です。

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今後の需要について

ネットオークションもネットフリマも個人間取引という意味では同じ土俵に立っています。落札側にとっての個人間取引のメリットのひとつは、消費税がかからないこと。そして必要なモノを安く買えるということです。たとえ中古であってもまだまだ使えるモノがたくさんあり、しかも値段は安いとなれば、利用しない手はありません。今後消費税が10%になったり、商品の値上がりがある中では、個人間取引は大きなマーケットになってくるはずです。

もちろん出品する側も、不用品がお金に換わるというメリットがあります。眠らせているだけではゼロ円ですが、市場に出せばお金になるということを一度は経験してほしいと思います。ちなみに、モノは基本的に時間の経過とともに価値を減らしていきます。なので、できるだけ早く出品をした方がより高く売れるというわけです。


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