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6月は雨と結婚式の季節。最近は予算や出席者の都合を優先して季節にこだわらないカップルもいるようですが、いまだにジューンブライドは根強い人気があります。

幸せなカップル誕生の一方で、お祝いごとが続くと心が揺れるのが独身女性。「大切な人の門出を祝いたいという気持ちがある一方で、ふと、置いて行かれたように感じて自分自身のこれからが不安になる」という声が多く聞かれます。寂しさや不安に負けず、穏やかに心を整える方法について考えてみましょう。


「祝う気持ち」と「悩む気持ち」をわける

悩む女性

真面目な女性ほど、悩みすぎてしまうことも

30代の会社員の女性は「SNSで人の結婚報告を目にするたびにブルーになる」と言います。確かに、招待状が家に届くだけだった頃から比べると、周囲の人のライフイベントを知る機会は増えています。彼女は「知人や友人が幸せなのだから自分ごとのように喜びたいと思いつつ、あまりに重なると、報告できるようなことがない私は不幸なのかも…と感じて苦しくなります。素直に祝えない自分は性格が悪いのかもという悩みまででてきて、こんな性格だから結婚できないのかも?と、どんどん悪い方向に考えてしまいます」と言います。

結婚報告に動揺するだけではなく、人の幸せを素直に喜べないことへの罪悪感で、さらに苦しくなってしまうというパターンですね。この状態に陥るとエンドレスに自分を責め続けることになるので、自分で自分を苦しめる悪いスパイラルに入ってしまいます。

大切な人の門出を祝いたい気持ちは、心の中にちゃんとあるはず。その思いを他の感情と混ぜないように意識することが大切です。結婚のお知らせが、将来について考える良いきっかけをくれたと考え、純粋に祝う気持ちと、少し複雑な気持ちを別々のものとして整理します。パーティーでは心からの「おめでとう」を表現して、1人の時間にあらためて悩みに向き合うようにしましょう。