「運命の人」を見分けるポイント

笑った顔や、おいしい顔が、好みのタイプかどうかはポイントに

共通点が多く、生理的な「不快感」が全くないのがポイントかもしれません

目と目が合った瞬間、雷に撃たれたような衝撃を受けて恋に落ちる……なんて台詞、どこかで聞いたことありますよね。でも、「運命の人」との出会いは、様々。第一印象で「ビビッ!」と感じるとは限りません。

私自身の運命の出会いは、三度。便宜上、出会った順番に、彼1、彼2、彼3(現在の夫)と区別します。自身の経験と、運命のカップルの話を元に、5つのチェックポイントをお伝えします。


point1:ルーツに共通点がある

星と美瑛の木

運命の人とは、感動するポイントや、好きな景色が似ているはず

初対面で電撃的な一目惚れをした経験が無いわけではありません。彼2とは、まさにそんな感じでしたが、意外にも半年しか続きませんでした(ふられた5年後に復縁を望む連絡をもらいましたが)。

でも、三人とも話せば話すほど、不思議な共通点が見つかったものです。

 


1)習い事や趣味が同じ(似ている)

彼1も、私も、子どものころフィギュアスケートを習っていました。レアな習い事が同じで驚きました。彼2は、大学で詩を専攻、コンテンポラリーダンスを踊っていました。私もライターをしており、小さいころはバレエを習っていたので、共通の「表現方法」を持っていたことになります。

彼3(夫)は、小学生のころ剣道をしており、私も小学生のころ剣道を習うはずが近視のために防具をつけることを親に反対され、高校で合氣道を始めました。また、夫も私も、バンド経験があります。