徐々にステップアップするプランニング

「毎日ジョギングを1時間」「毎日腹筋を500回」というように、負荷の高い運動の内容を始めからプランニングすることも、失敗体験を積む原因になりかねません。運動を続けるためには「運動を楽しい」と思ったり「運動をするとリフレッシュできる」と何かしらポジティブな気持ちを持てるようにすることが大切です。

人間は単純に、辛いことよりも楽しい事の方が続けられるので、運動をするのが憂鬱にならない程度のやさしいプログラムから開始して、それができるようになったら徐々にステップアップしていきましょう。

1週間ごとにプランニングをすると区切りがつけやすく、再度実行可能なプランニングができるのでおすすめです。まずは10分間のウォーキングから始め、1週間実践できたら翌週は15分間、それも実践できたらジョギング20分間、というように少しずつ負荷を上げていきましょう。


休養日を作る

ダイエットの事を一切考えない「ダイエット休養日」を作ることも、ダイエット継続においてとても大切です。常にダイエットの事を考えていると、運動をしなくてはいけないという義務感に常に追われてストレスになってしまいます。ストレスを上手に回避することもダイエットの一環です。

例えば、平日は運動を頑張るけど、週末は運動をしなくても良い日、と決めておくと生活にメリハリができ、かつ、1週間毎にゴールに達成できることで成功体験が積み上がり、運動に対して苦手意識を持たなくなります。


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1週間に1度はダイエット解放日をつくろう

減量に効果的な時間を狙う

やみくもに運動さえしていれば体重が落ちるわけではありません。体重維持に効果があるのが食後の運動に対し、体重を落とす効果があるのは食前の運動です。

せっかく運動する時間を作るのであれば、ダイレクトに減量に効果がある時間帯を狙った方が効果が早く出るので運動のモチベーションにもなります。運動をするなら、食前の空腹時の運動が効果的です。

≫実際に1カ月の簡単運動プログラムを作ってみましょう