家を留守にする時、自分の体調が悪い時、誰か代わって愛犬の世話をしてくれる人がいたら……。そんな悩みを解決してくれるのが、ペットシッターのサービスです。では、選ぶ時にはどんなことに注意したらいいのでしょうか。

ペットシッターのサービス内容

ペットシッターが散歩を代行
散歩や食事、トイレの世話などを代行してくれるペットシッター。
旅行などで家を長期留守にする時、また自分や家族が病気になった時など、愛犬の世話を誰かにして欲しいなぁと思ったことはありませんか? そういう時に、飼い主さんに代わって散歩や食事、トイレなどの世話をしてくるのがペットシッターのサービスです。ベビーシッターという言葉はすでに耳慣れていますが、そのペット版といったところでしょうか。近年、日本国内でもこのサービスを提供する業者が登場し、飼い主のニーズに応じて少しずつ増えてきました。そのサービス内容は、主に以下のようなもの。
  • 食事の世話
     
  • トイレの世話
     
  • 散歩の代行
     
  • その他、希望に応じてグルーミングや、病気があるなら薬を与えたり、雑用、掃除など
自宅まで出向き、概ね30分~1時間くらいの世話をしてくれます。

メリットとデメリット

上記の内容を見ると、ペットホテルとそれほど変わらないのでは?と思ったりしますよね。ペットホテルとの大きな違いは、自宅まで来てもらえるということ。愛犬や愛猫などペットが過ごす環境に変わりはないというのはメリットの一つ。

それに対してペットホテルは預けることになりますので、ペットにとっては環境が変わるストレスは大なり小なりあるでしょう。しかし、ペットシッターと違って24時間体制のペットホテルもありますから、長い時間、人の目があるということは安心ポイントでもあります。

ペットシッターにおける一番の問題点は、留守中に他人が自分の家の中にあがりこむということ。よって、最も大事なのは信頼関係である、ということになります。