花粉症シーズンは肌トラブルにも要注意!

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マスクが欠かせない季節。肌トラブルにも注意!

花粉症といえばくしゃみ、鼻水、鼻づまりといった症状を思い浮かべる人も多いと思いますが、それらと並んで意外と多いのが、肌のかゆみ、かぶれなどのトラブル。花粉が肌に直接触れることで炎症を起こしたり、鼻や目のこすり過ぎで周辺の皮膚が荒れるといったトラブルに悩まされる人も増えています。

もともと花粉シーズンは冬から春にかけての季節の変わり目と重なるため、肌の調子が揺らぎがち。皮膚のバリア機能も低下しやすく、よりトラブルを感じやすいタイミングでもあるといえるでしょう。

対策としては、花粉が皮膚に触れないようメガネやマスクをつけて予防したり、帰宅したらすぐに洗顔をするなどして、皮膚についた花粉を落とすことが大切です。また、荒れた部分は保湿力の高いクリームやバームでしっかり保護するのがおすすめ。この時期はスキンケアアイテムを敏感肌用のラインに切り替えてみるのも一つの方法でしょう。

つづいては、花粉症シーズンを快適に乗り切るための美容アイテムをご紹介します!

爽快ワサビミントで鼻スッキリ

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30分で自動停止するタイマー付きなので就寝前にも◎

ミクニ「エアリーフ・ブリーズライト」全2種(ホワイト、ブルー)/2880円

美容面における花粉症のダメージは、肌荒れだけではありません。鼻がつまってよく眠れず、翌朝は目の下にクマがくっきり……なんていう問題も困りもの。そんな時は香りの力を借りてみるのも一つの手!

携帯型アロマディフューザー「エアリーフ・ブリーズライト」は、ワサビの香り成分ワサビチオヘキシルとミントアロマ成分によって、すっと鼻を通り抜ける爽快さを感じられるアイテム。コンパクトな電池式で、付属のアロマをセットして電源を入れるだけで、お部屋に爽やかな香りが広がります。

ワサビチオヘキシルには抗アレルギー作用やリラックス作用などもあり、不快な気持ちもスッキリ。花粉症シーズンが落ち着いたら、香りを好きなアロマや香水にチェンジして使えるのも高ポイントです。


鼻も肌もバリアするミスト状化粧水

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スリムなボトルで携帯にも便利

翠松堂製薬「ユッカ ウォーターヴェール」40ml/1575円

保湿ミストを使う感覚で、手軽に花粉症対策ができるのがこちら。使い方はいたって簡単で、目を閉じて顔全体にスプレーし、手で軽くなじませるだけ。顔全体に見えないヴェールを形成し、肌につく花粉を天然由来成分の花粉キャッチャーが包み込んで、アレルギーの原因をブロックします。

さらに、花粉症によって荒れた肌を落ち着かせるモイスチャーコンプレックスを配合。肌の保水力をアップさせて、乾燥によるチクチク肌にうるおいを与えます。メイクの上からでも使えるので、いつでもどこでも花粉をバリアできるのがうれしい!


粉を吹いた肌もなめらかにケア

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コロンとキュートな見た目に気分もアガる!

資生堂「dプログラム バームQQ」6g/1680円

花粉症シーズンに荒れてカサつきやすいのは、鼻まわりや目もと、頬といったポイント。荒れた肌はバリア機能が弱くなっているので放っておくと乾燥が進み、さらにダメージを受けやすい状態になります。こまめな保湿ケアでいたわりましょう。

おすすめは、保湿力が高いバーム。それも敏感肌を考えたラインのものならベターです。「dプログラム バームQQ」は、植物オイルがとろけるようになじみ、肌の粉ふきを抑えてなめらかに保ってくれます。リップケアにも使えるマルチぶりで、花粉の時期に限らず、乾燥がひどい時のレスキューアイテムとして常備しておきたい一品です。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。