【新商品】パナソニック

簡単に設置、工事も不要  
ワイヤレスドアモニター「ドアモニ」 VL-SDM110/VL-SDM210


テレビ機能付き(モニター機能付き等)ドアホンは、身近な住宅設備機器ひとつになってきています。門扉や玄関にカメラ付きの子機を設置して、屋内に取り付けたモニター機能付きの親機で訪問者を確認できるものですが、配線工事を伴うため、マンションやアパートなどでは、設置できない場合も。

パナソニックからは、DECT(※)準拠方式を採用したワイヤレスドアモニター「ドアモニ」VL-SDM110とVL-SDM210が2月14日より発売。コンパクトデザインの新しいラインナップです。
※DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)はETSI(欧州電気通信標準化機構)の商標で、世界で広く普及している無線通信方式のひとつ。
パナソニック
ワイヤレスドアモニター「ドアモニ」は、室内に設置したモニター親機のボタンを押すだけで、来訪者や外の様子などを見ることができるワイヤレスのモニター。大きな特徴は、配線工事の必要がなく、簡単に設置できること。玄関のドアに掛けて固定するだけのワイヤレスドアカメラとモニター親機とは無線で通信するため、これまでテレビドアホンを設置することができなかったマンションやアパートなどにも取り入れることができるでしょう。

また、従来品よりも取り付け可能なドアの対応範囲が広がり、ドアの上の隙間1.5mm以上、ドアの厚み30mm以上50mm以下まで設置することができるとか。ワイヤレスドアカメラは取り外しも簡単なので、引越し後、新居に再度設置することも可能です。機能面では、モニターボタンを押してから画像を映し出すまでの時間を短縮することで、より早く来訪者や画像の確認が可能となっています。

特に、VL-SDM210は、モニター中に、ワイヤレスドアカメラが撮影している画像を静止画で録画も。1秒おきの4連続画像を録画、録画した静止画は最大20件まで保存することができます。また、ワイヤレスドアカメラと室内のモニター親機には、マイクとスピーカーが内蔵、来訪者と通話による応対も可能に。親機は充電式なので、持ち運びができ、好きなところで操作することができるでしょう。

縦置きのコンパクトデザインの親機は、カラーもインテリアに合わせて選ぶことができるように、VL-SDM110はピンク、モカ、ブルーの3色、VL-SDM210はシャンパンゴールドとパールホワイトの2色が用意されています。

一人暮らしの方、小さなお子さんや高齢者の方がいらっしゃるご家庭などでも、気軽に取り入れることができる便利アイテムではないでしょうか。


■ワイヤレスドアモニター 希望小売価格(オープン価格)
・VL-SDM110 
ワイヤレスドアカメラ/モニター親機 各1台のセット
‐P(ピンク) ‐T(モカ) -B(ブルー)
・VL-SDM210 
ワイヤレスドアカメラ/充電台 ワイヤレスモニター親機 各1台のセット
-N(シャンパンゴールド) ‐W(パールホワイト)

■詳細情報  パナソニック  




匿名で優良会社にリフォーム相談!

ホームプロでリフォーム会社を探す

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。