段々と重く感じられてしまう女性とは?

女の涙には弱いという男性は少なくはないとは思いますが、あまりにも涙を見せられると「重い女」だと思われる可能性があります。
「何ですぐにメールをくれないの?」「何で休みに会ってくれないの?」と質問攻めで泣かれると、最初は「ごめんね」「今度から気をつけるからさ」と優しくしてくれるかもしれませんが、それがあまりにも続いたり、彼が疲れている時だったりすると段々と彼もうんざりしてきてしまうかもしれません。「疲れているんだから仕方ないだろ」「また泣いているのか」と段々と重い女に感じられてきてしまいます。
涙もろい女性は、極力男性に涙を見せないような努力が必要になってくるかもしれませんね。しかし同じ涙でも、嬉しいときや感動した時に流す涙は「重い女」に感じるということは聞いたことがありませんので、安心して良いかと思います。


他に「重い女」と思われないように気をつけたい点

「あなたなしでは生きていけない」オーラを出したり実際に口に出すことです。付き合ったばかりの二人であれば、「大丈夫、ずっと一緒だから」なんて言ってもらえるのかもしれませんが、あまりにも繰り返し言われると「重い女」に感じられてきてしまいます。女性からしたら「私は一途な女です」とアピールしているつもりかもしれませんが、男性からしたら「依存心の強い女」だと受け取られてしまうのかもしれません。
ある程度は自立している女性の方が魅力的に見えるという男性も多いと言われていますので、一度自分を見直してみてはいかがでしょうか。


■経験談シェアリングサービス「エクシェア」にあなたの経験談を掲載しませんか?
※応募内容をもとにした独自取材にご協力いただいた方には3300円(税込み)をお支払いいたします

経験シェアリングサービス「エクシェア」では、「配偶者の不倫を乗り越え、夫婦関係を再構築している」「配偶者とセックスレスだったが、解消した」など、夫婦関係にまつわる悩みを乗り越えた体験談を募集しています。
経験談の応募はこちらから!

【経験談例】
第三子を出産してすぐ、夫の社内不倫と、相手女性の妊娠が発覚。それでも夫婦関係の再構築を選択した話(30代、女性)

40代で夫の不倫が発覚するも、夫婦関係の再構築を選択。子供はぶじ志望大学に進学、夫婦仲も円満になった女性の話(50代、女性)

W不倫&クレジットカードの使い込みが夫にバレて離婚。シングルマザーとなり、事務職とナイトワークの掛け持ちで生計を立てている話(40代、女性)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。