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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

提案をして気に入った製品をプレゼント

私は現実的な性格なので、プレゼントは一緒に選びに行きます。デートの中にプレゼント選びの日を組み込んでしまって、その日は「プレゼントを選ぶ日」。そうすると、2人で選べて楽しいです。

■欲しいものを聞くべきか
もちろん聞きます。というより、こちらから提案することも多いかもしれません。夫と付き合っていた時にも、靴、財布、かばんをクリスマスなどにプレゼントしてきました。「靴が擦り切れてきているけど、新しいデザインの靴、欲しくない?」と聞いたり、「もうそろそろ、新しいかばんが欲しいと思ったりしない?」と聞いています。そして、相手が、「今、何が欲しいのか」を把握するようにしています。

■プレゼントの選び方
主人は、靴はここ、バッグはここ、革小物はここ、といったように好きなブランドがいくつかあります。ですが、そのブランドの製品なら何でもいいかというとそうではありません。ブランドの中でも好みのデザイン、好みのカラーリングがあるわけです。お財布を選ぶ時にしても、「色はこの色がいい」、「合皮じゃなくてレザーで」、「質感はこれがいい」、「ポケットに入るサイズで……」とモノ選びにはこだわりがありました。

なので、こちらが勝手に買って気に入らない製品をプレゼントするより、気に入った製品をプレゼントした方がいいような気がしています。

■予算、ジャンル

予算は、いくつかの店舗を見て「〇〇円くらいかな……?」とこっそり言ってしまいます。そうすると、その中で大体決めてくれたりします。ですが、こちらが最初に「靴が擦り切れてきているけど、新しいデザインの靴、欲しくない?」とか聞いているわけなので、その製品の値段分くらいは用意しています。

ジャンルは「できるだけいつも身に着けてくれるもの」で、「ちょっといいもの」。自分では買いかえのチャンスを逃していたアイテムを贈るようにしています。
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