男性の間でクラッチバッグが再びブームに!?

今、バッグの流行で忘れてはいけないのがクラッチバッグです。クラッチバッグは女性がパーティなどでもつ小さなハンドバックだと思っている人が多いのではないでしょうか?今ではハンドルがないバッグのこと全般をクラッチバッグと呼び、女性に限らず、男性の間でも流行しています。
クラッチバッグ

ビジネスで使用するクラッチバッグは高級感のあるレザーのものを選びましょう。黒や茶などのベーシックなカラーはスーツやジャケットにもコーディネートしやすいです。

その昔、1980年代には男性が年齢を問わず、クラッチバッグを持っていました。当時は、高級ブランドのレザーのクラッチバッグを手でさげるように多くの男性が持っていたものです。40歳以上の人ならば、自分も昔持っていたな、という人も多いのではないでしょうか?

その後、その流行は去り、ショルダーバッグ、リュックやバックパック、トートなどを経て、クラッチバッグが今、再び注目を集めています。それでは、今どういうクラッチバッグが男性の間で流行っているのか?クラッチバッグを買うとき、それを使うときのポイントは何かについて解説しましょう。

次のページではメンズのクラッチバッグの選び方と持ち方について解説します。


メンズクラッチの選び方と持ち方のポイントは?

今流行っているクラッチバッグは、昔に流行ったものよりもサイズが大きく、下げて持つというよりも、片手で抱えるように持つタイプが主流です。仕事で使うビジネスケースのかわりにもなるし、あまり荷物を持つ必要がないプライベートなときでも使える多目的な用途のものが流行っています。では、今クラッチバッグを買うのであれば、どのようなポイントに気をつけるべきなのかをお教えしましょう。

■サイズ
まずサイズですが、A4サイズの書類が入るものが一つの基準となります。A4サイズの書類を入れることができれば、日ごろ持ち運ばなければならないたいていのものを収納することできます。例えば、携帯やスマートフォン、手帳、ノート、書類、フォルダー、財布、名刺入れ、キーケース、iPadや電子書籍などなど、仕事でもプライベートでも持ち運ぶアイテムの多くを入れることができるのです。

■素材
クラッチバッグの素材は、ビジネスで使用するモノはレザー素材で黒、茶などの定番色を選びましょう。また、プライベートでカジュアルに使うモノはレザーでもよいし、ナイロン素材やコットンなどのファブリック素材でもOKです。色や柄は自由に自分の好みで選べばよいでしょう。素材を選ぶときのポイントでさらに重要なのは、軽いモノを選ぶこと。クラッチバックと言えども、多くのアイテムを入れるにはクラッチバック自体が軽くなければなりません。特にレザー素材を選ぶ場合は、レザーが軽いことを確認しましょう。
クラッチバッグ

メンズのクラッチバッグのサイズはA4サイズがベスト。スマートフォン、手帳、書類、財布、名刺入れ、キーケース、iPadなどたいていのモノを収納して持ち運べます。

■使い方・持ち方
男性の場合、鞄を持つにはアイテムが少なすぎるし、手ぶらでポケットに入れていくにはモノが多すぎる場合がありますよね。例えば、仕事で財布、名刺入れ、携帯、キーケースに書類やタブレットPCだけでよい場合、鞄ではなくクラッチバッグのほうが使い勝手がよい場合もあります。プライベートで使う場合も、携帯と財布(特に、長財布)、キーケースのみを持ってちょっと出かけたいとき、鞄を持たずに全部ポケットに入れる男性が多いと思います。このようなときにもクラッチバッグは便利です。持ち方は手でつかんだり、小脇に抱えるのではなく、片手で抱えるように持ちましょう。

以上、今回は今流行中のメンズのクラッチバッグについて解説しました。クラッチバッグなんて昔流行したものと思っているあなた、またブーム再来ですよ。

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