働き女子の食事タイムマネジメント

忙しい働き女子の悩みの種は、残業で帰宅が遅くなったときの夕食の摂り方。
1日の総摂取カロリーは適切で決して食べ過ぎているわけではないのになかなか痩せられないのであれば、それは夕食の摂り方に問題があるのかも。特に、社会人になってから体重が増えたという人は要注意。ダイエットのための食事タイムマネジメントができない限り、この先も体重は増えていく一方です。仕事とダイエットを両立させられる食事タイムマネジメントで、時短で効率良くダイエットを成功させましょう!

理想の摂取カロリー配分バランス

食事タイムマネジメントの前にまずは、1日の摂取カロリーを3回の食事でどのように分けるのが適切なのかを覚えておきましょう。理想は、朝食:昼食:夕食=4:4:2、3:4:3。朝食と昼食でしっかり食べて、活動量が少なくなる夕食は軽く済ませるのが理想です。

AllAbout,AllAbout ダイエット,AllAbout mico,阿部エリナ,仕事undefined忙しいundefinedダイエット,

毎日仕事で忙しい女性でも工夫すればダイエットはできる!

でも、仕事で残業が続いてしまったり忙しくなると、ついついこの配分バランスが逆になったり夜の外食が増えて、朝食:昼食:夕食=2:4:4、と朝食が少なく夕食の比重が高くなってしまいます。そして、夕食が遅く重くなるから翌朝の食欲がなくなりあまり食べられず、そして昼食と夕食でお腹が空いてたくさん食べてしまう、という悪循環が始まってしまいます。この悪循環から抜けられなくなると、体重は増えていく一方です。まずは、摂取カロリーの配分バランスを覚えて、これに合わせて毎食の献立を考えてみましょう。

 

朝食を制して、1日の食欲をコントロール!

夜遅い時間にお腹が空かないようにするために、前日の夕食の量を減らすことから始めましょう。主食を抜くだけでも、翌朝はしっかり空腹を感じてたっぷり朝食を食べられます。

そうすると、必然的に夕食の量が少なくても満足できるようになってきます。ただ、今まで長い間朝食の比重が低い生活を送っていた人は、朝食で空腹を感じるようになるまで時間がかかるかもしれません。

その場合は、いつもより少し早起きをして朝食を食べるまでの時間を長く空けてみましょう。朝食の空腹を感じられない原因は、起きてから食事までの時間が短いことも1つです。いつもより早く起きて体を動かす時間が少し長くなると空腹もしっかり感じられるようになるので、早寝早起きも心がけるようにしていきましょう。

また、ダイエット効果が早いと人気の糖質制限食を朝から実践している人もいますが、朝食でエネルギー補給をしておかないと返って日中の間食の量が増えてしまったり食欲がリバウンドしてしまうので、糖質制限を実践している人も、せめて朝食だけはご飯などの主食もしっかり摂るようにしましょう。

朝食が少ない人は間食が多く夜の食事量も多い、という顕著な傾向は特に働き女子に多く見られます。朝食は1日の中でもメインとなる食事と考えて、いろんなおかずと組み合わせてたっぷり食べるようにしましょう。朝食が充実していると、日中から夜にかけての空腹や甘いものへの欲求も驚くほど落ち着きます。

≫昼食では何を食べるのがオススメ?