大人も子供も楽しいクッキーハウス作り

 

 

初めて作った時はクッキーもアイシングも全て手作り。
アイシングがゆるすぎて、全然くっついてくれず、タコ糸で縛って
半日乾かすという苦戦を強いられました。


ポイント

アイシングを手作りする場合、家の組み立てに使うアイシングは固めに、と言うのが成功のポイントだと思います。ネットで「粘土の固さ位」と書いてあったのを見た時に、「え、そんなに固くするの!?」と驚きましたが、それ位の方が組み立てやすいです。
デコレーション用にはもう少しゆるくて大丈夫です。

また、繰り返し作ろうとお考えの場合は、クリアファイルを開げて型紙を作り、保存すると毎年楽です。抜型ではないので、クッキー生地に型紙を置き、ナイフで切り抜きます。

 

 

クッキー生地は「暫く飾る為」とするのか「2、3日で食べ切る為」とするのかで生地の配合が違ってくるかと思いますが、ホロホロと口どけの良い生地だと割れてしまって難しいかと思います。

クッキーハウス作りは大人も子供も楽しいですよね!
今年はどんなクッキーハウスにするのか今から楽しみです。
小さく作ってクリスマスパーティーのお土産にするのもおススメです。

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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。