やりこみ要素が豊富なアクションRPG

 

 

■ソフト名
迷宮塔路レガシスタ

■おすすめポイント
「迷宮塔路レガシスタ」はシステムプリズマが開発、日本一ソフトウェアが販売しているアクションRPG。おすすめの理由は、ローグライク要素、脱出するか、それともさらに潜るかの二択、ランダムダンジョンとトレハンです。

ローグライク要素

レガシスタはゲームクリアまでがチュートリアル。それはやりこみ要素が豊富なランダムダンジョンがいくつも用意されているからです。物語はそれほど長くなく、10時間もあればクリア出来るのですが、そこから用意されたランダムダンジョン、隠しダンジョンのやり込みをクリアしようとなると、100時間は余裕で遊べます。ダンジョンではリアルタイムに状況が変化し、アクション操作が求められます。強い敵からは逃げて先へ進むことも時には重要となります。

脱出するか、それともさらに潜るかの二択

レガシスタのゲームシステムは奥が深いです。ダンジョンで拾った装備品は全て性能が違います。耐久度が異なるので同じ装備品を拾うことがまずありません。そのため、レア装備探しが熱いのですが、ダンジョン内で手に入れた装備品は死んだら全て消えます。

ダンジョンから帰るには脱出のゲートを探す必要があり、ここに大きな分かれ道となります。まだ余裕があるので、さらなるレア装備を求めて潜るのもよし、良い装備品を手に入れたので一度戻ってセーブするのも自由です。このようにダンジョンを潜ってレアな装備品を探すのが楽しいのですが、ダンジョンを潜れば潜るほど敵のレベルも凶悪になるので、引き際が肝心です。

 

 

 

 

ランダムダンジョンとトレハン

ランダムダンジョンには通常のダンジョンにはない仕掛けが満載です。
例えば、ランダムダンジョンにはいくつものゲートがあります。

天使のゲートだと、アイテムのレア率、レアドロップ率を上げてくれる効果など、入るゲートによって効果がそれぞれ異なります。中には遠くからでは見えない地獄のゲートがあり、敵のレベルを数百上昇させる危険すぎるものも。もし、踏んでしまえば究極のサバイバルが待っています。しかし、そこで手に入る宝には凄まじい強さを持つ装備品があるかもしれません。


■迷宮塔路レガシスタ
発売日:2012年3月15日
メーカー:システムプリズマ
HP:nippon1.jp/consumer/legasista/



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