良いことも悪いことも、どんどん吸収していく子供たち

■名言・格言
子どもは親の背中を見て育つ

■おすすめの理由
色々なところで言われている格言で、知っている方も多いはずです。
戒めにも使えますし、自分が教えたことを子供がしてくれた時など感動した時にも使えます。

ある時、ちょっと感動したエピソードがあり、それを紹介したいと思います。

子供はまだ8ヶ月になったばかりで、言葉も話しません。起きている間は一緒に遊んだりして、
はめ込み式のウレタンパズルを一緒にやっていた時のことです。
りんご型のウレタンを外の枠から外して、「ポンって外せるよ。」と何回か繰り返して見せて
いました。最初は、ウレタンパズルを口の中に入れたり、投げたりして遊んでいたのですが、
数時間後、型からポンっと外してニヤッと笑ったのです。

私は「あっ! できた!」と驚きました。教えたことをどんどん吸収していく子供。
その時に、この「子どもは親の背中を見て育つ」とはよく言ったものだと感じました。
もちろん、今回のエピソードは良いことですが、もちろん、悪いこともよく見ている……。

3歳児まではシナプス形成がされていき、その日の午前中にできなかったことが、
午後には出来ていることもあるとか。
上手に学習できるように、親が可能性を広げてあげられるといいなと感じました。

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