別格の大きさと美しさに圧倒

 

 

■撮影時期
2007年9月

■撮影場所
南仏 ガール地方にあるポン・デュ・ガール(仏:Pont du Gard)

■おすすめポイント
古代ローマ時代・紀元前19年頃に作られた水道橋
世界遺産に登録されています。

それまで写真で見たことはあったのですが、実際に見てみるとその大きさに圧倒されました。
写真に人が映っていると思いますが、比較してもらうとその大きさがわかると思います。
古代ローマの時代に人の手によって、このような巨大で美しい装飾の施された石の水道橋が作られたことのすごさを目の当たりにして感動してしまいました。

水道橋自体は50kmに渡り、ニームに続いているのでこうした水道橋はあちこちで見かけましたが、このポン・デュ・ガールの大きさと美しさは別格。納得の世界遺産でした。

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