【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

どのような二人の将来が想像できますか?

相手がセフレという状況に限った事ではありませんが、恋人になりたいと思った時には、その人との将来を想像してみましょう。

相手との将来を想像してみた時に、セフレ以上の関係になった二人が幸せになったところが描かれるのか、ケンカばかりの二人なのか、それとも今と変わらず結局はセフレのような状態のままの二人なのかどのような姿が想像できますか。
もしかしたら、お互いがセフレという関係だと割り切っているからこそ上手くいっているように見えるのかもしれません。

相手とセフレの関係になってしまった経緯や理由は様々ではあるかと思いますが、例えセフレから恋人関係に発展したとしても、お互いに心のどこかで「この人は自分と付き合ってもセフレを作るのかも」という心配をしながら過ごすことになるのかもしれません。
ケンカになった時に「やっぱりセフレだったし」という言葉が出てこないとは言い切れません。
また、相手とめでたく結婚できて、子供が産まれてたとします。子供が大きくなった時に自分たちの出会いのキッカケや思い出を胸を張って伝えることができるでしょうか。

少しでも後ろめたい気持ちを持たなければいけないような状態であれば、どちらかというと諦めることをおすすめします。
世間的に歓迎された関係ではありませんので、なるべく早くそのような関係を絶つことが自分のためになるのではないでしょうか。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。