恋愛/男心・男性心理

年下男性への成就法は「姉がいるかどうか」で変わる!

上に姉を持つ多くの男性は、年上の女性というものを敬遠しがちだと思います。なので姉のいる年下男性には、まずは「年上ぶらない」という点が大切。自分も年上らしさを発揮すると、敬遠されてしまう可能性が大きいですよ。また、姉のいない年下男性の場合も紹介します。

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姉のいる年下男性

年下の男性の家族構成を把握することが重要になってくると思います。

私には2つ離れた弟がいますが、弟からは、年上彼女だけは絶対ないということをよく聞きます。
理由は、上に姉が二人いるからです。どうしてもその圧力が払拭できないらしく、年上彼女は嫌だと言っています。

弟と同じように、上に姉を持つ多くの男性は、年上の女性というものを敬遠しがちだと思います。
うちの主人も上にお姉さんがいるのですが、年上の女性は苦手だと言っています。
姉弟仲良くしていても、やはり弟は姉に逆らえないものです。

この辺りのことを鑑みて、年下男性への片思いを成就させるとすれば、まずは「年上ぶらない」という点が挙げられます。
年上の女性に対して少なからず不満を抱いているだろう相手に、自分も年上らしさを発揮すると、敬遠されてしまう可能性が大きいです。
なので、相手の年下男性を立てるように接してあげると良いと思います。
普段、上から押しつけられているような立場なのに、自分といると解放された気分になると思わせられたら最高ですね。


姉のいない年下男性

逆に、上に女兄弟がいない年下男性の場合は3パターン考えられます。

  1. 「お姉ちゃん」に憧れを持っているタイプ
  2. 普通に年上女性に接することが出来るタイプ
  3. 熟女など、かなり年上の女性が好みのタイプ

1.の場合は、言葉通り「お姉ちゃん」的に接してあげればいいと思います。ただしやり過ぎは禁物です。人として引くべきラインは心得ておいてください。

2.の場合も特に問題はないと思います。変に年上ぶるようなことをしなければ、相手も年の差なんて考えずに接してくれるでしょう。

問題は3.です。
自分が相手の趣味範囲に入っているのならいいかもしれませんが、2つ3つ違うくらいでは相手にして貰えない可能性もあります。
マザコンという可能性もなくはないので、これに関しては相手のことをよく理解してから好きでいられるかどうかを判断すべきではないでしょうか。

いずれにしても、年上・年下関係なく、自然に接していれば、好感を持って貰えると思いますよ。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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