恋愛/男心・男性心理

自分一人の都合はだめ!相手のために気をつけること

二人の距離が縮まれば、お互いの見たくなかった面がよく見えるようになります。相手を不快にさせないためにも、気をつけることをまとめてみました。大事なのは、自分一人の都合で考えるのではなく、相手のことを考えてあげられるかどうか、です。

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相手を不快にさせないで

二人の距離が縮まれば縮まるほど、お互いの見たくなかった面がよく見えるようになってきます。
初めのうちはなんとか堪えられても、物事には必ず限度というものがあります。
相手を不快にさせないためにも、気をつけることは多々ありますよね。


我を通しすぎない

一番気をつけたいのはこれだと思います。
自分の考えを曲げず、相手の言うことを聞き入れないということですので、必然的に相手とは衝突しますよね。相手が不服ながらも受け流しても歪みは残りますし、どちらも引かずに言い合いになって、最悪そのまま破局、なんてことも考えられます。
どんな形にしてもいい結果にはならないので、相手の言うこともちゃんと聞き入れ、何でも自分を中心に考えないことです。


女性らしさを忘れない

ついつい忘れがちになってしまう所ですが、男性は意外と気にしている点だと思います。
たとえば股を広げて座らないとか、豪快にくしゃみやあくびをしないとか。
特に彼以外の人がいる前では気をつけておきたいポイントです。
TPOを弁えるということでも、人としての質が問われるところですね。

また、体型の維持などの美容、家事なども気をつけておきたいところです。
特に家事は、少しくらいの失敗なら愛嬌として捉えてもらえますが、全く何もできないと呆れられることの方が多いので、将来的にも、ある程度はできるようになっておくべきでしょう。


自分に自信をもつ

友達同士でも言えることですが、ネガティブ発言はやはり周囲の人を嫌な気分にさせてしまうものです。たまになら仕方ないとしても、何でもすぐにネガティブになるのはやめましょう。
最初のうちは彼も「そんなことないよ」などと優しい言葉をかけてくれますが、同じことを何度も繰り返されると、彼もうんざりするものです。
かと言って、自信過剰になりすぎるのもまた問題ですので、程度を弁えるようにしましょう。


どれも相手のことを思っていれば自然とできることだと思います。
大事なのは、自分一人の都合で考えるのではなく、相手のことを考えてあげられるかどうか、ですね。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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