2パターンの片思いの状況

片思いを2つのパターンに分けると、相手が自分の気持ちを知っている(気付いている)状況と、相手が自分の気持ちを知らない(気付いていない)状況が挙げられます。


私の片思い体験談

私は、相手が私の気持ちを知っていながらも、それ以上に発展しない期間が半年程続いたという経験をしたことがあります。
彼とは週に2~3回、携帯電話で話をしたりメールするような状態でした。1度だけ、メールで私の気持ちを遠まわしですが伝えたことがあり、彼は私の気持ちに気づいたようでした。
私の気持ちを知りながらもあえてそこには触れない会話やメールが続くと「脈なしだな」と思う一方で、「それでも連絡をしてくれるということは脈ありなのかな」と、落胆と期待が同居しているような感じの時が辛かったです。
そんな時は、「求めない、期待しない」と言い聞かせて、その時の状況をありのままに受け止めることにしました。彼と連絡が取れているという現実が嬉しいので、「それでイイじゃないか」と。それ以上を求めたり期待すると、そうならなかった時に落ち込むのは自分なのです。求めたり期待していないのに、それ以上のことがあったら大いに喜べば良いのです。
何度も同じような波がやってきますが、自分に呪文のように言い聞かせていました。

あとは、友だちと一緒にカラオケに行ってその時の気持ちに会った歌を熱唱します。
落ち込んでいる時に無理に明るい歌を唄うより、自分の気持ちに似ている歌を唄った方が精神的にも良いそうですよ。
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