フランス旅行中での盗難被害

 

 

■日付
2011年8月

■場所
フランス バスチーユ広場近郊

■状況
夏休みを利用して友人とフランスを旅行していた2011年の8月。
日本へ帰国する前日の午後、ランチを終え、バスチーユ辺りを通って宿泊先のホテルへ戻る途中、肩からかけていたバッグに異変を感じ、人気が少ない所で中身を確認。

予感的中で、バッグのわずか数センチのファスナーの隙間からお財布を盗まれてしましました。

直ちに、先ほど立ち寄ったカフェへ戻り、財布が落ちていなかったか尋ね、もし見つかった際は連絡を下さいと、店員さんへホテルの連絡先と自分の携帯番号を伝えました。

そのあと、最寄りの一番大きな警察へ行き、事情説明をして紛失届けの手続きをする間に(待ち時間が長いため)、公衆電話からクレジットカード2社へすかさず電話して、カードをその場で止めてもらいました。

万が一の場合に備えて手帖にクレジットカードのフリーコールナンバーを記していたのが救いでした。お金を盗られてしまっては、電話するできません。

■受けたサービスと支払い内容
警察で手続きを終え、海外旅行保険に加入していた会社へ電話して、帰国後の対応等を聞き、帰国後の夜保険会社へ電話。

いつ、どこで、何を盗られ、盗られた際のモノの購入金額、購入場所等を確認して、後日書類が送られてきました。

全て記入した後返送してわずか2週間以内で保険金額が振り込まれました。電話だけですが、大変丁寧な対応でとても安心しました。

■支払い金額
私が盗難に遭った財布の購入金額とほぼ同等の約35000円を受け取ることができました。

何かあった時の保険、実際にサービスを受けた者として、わずかな保険額で旅先の緊急な困った時にとても心強く助けられたので、ぜひ加入をおすすめします。
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。