十分な保険の適用を受けるには保険会社と都度相談すること

 

 

■日付
2013年5月17日

■場所

中国・北京

■状況
風邪をこじらせました……。いつもであれば買い薬で済ますのですが、何種類か飲んでもダメだったので仕方なくタクシーに乗って市中心部にある中日友好病院へ。先生から3日後にまた来なさいと言われましたが、そんな時間はないので必要な薬と治療を全部お願いしますと言い、点滴を受け薬をもらって帰ってきました(写真は妻が点滴中のわたしを写したものです)。

■受けたサービスと支払い内容
5月末に医療費全額プラス交通費(往復のタクシー代)の支払いを受けました。その後、書類の郵送費を特例で認めてもらえました。

■支払い金額
19881円+2022円=21903円(中国元を保険会社が日本円に換算)

■注意したいこと
必要書類の請求も最終的な銀行口座への支払いも問題がなかったものの、海外から日本へ書類を郵送する段になって問題にぶつかりました……。郵送費(EMS)が2000円以上とのことで、今回は何度か相談した末に特例で認めてもらえました……。保険会社によれば、こうした事態を防ぐために帰国してから書類を郵送でOKとのことです。いずれにしても都度保険会社と相談することにより、より十分な保険の適用を受けられます。
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。