いくつでも食べられそうなほどの至福の味わい

 

 

 

 

■スポット名
京鼎小館(ジンディンシャオグァン)

■おすすめポイント
「京鼎小館」は台北で人気の小籠包のお店です。超有名店「鼎泰豊」(ディンタイフォン)で20年以上も修業を積んだ陳さん3兄弟が1998年に開店させ、たちまち人気店になりました。台北市内にある姉妹店の「京鼎楼」(ジンディンロウ)は東京にも店舗を展開しています。ちなみに「京鼎小館」は二男さんが切り盛りしているそうです。

台北に行った際にいくつかのお店で小籠包を食べましたが、一番おいしいと感じたのが「京鼎小館」でした。そのおいしさは極薄の皮に包まれたたっぷりの肉汁。一口含めばうまみが口の中に広がり、至福の味わいでした。皮がうすく、味もしつこくないのでいくつでも食べられそうなほど。

私はオーソドックスな小籠包しか食べていませんが、ほかにも烏龍茶小籠包やカニミソ入りの小籠包などもあるので食べ比べるのも面白そうです。

「鼎泰豊」や「京鼎楼」よりも店構えも店内の雰囲気も地元密着っぽく、現地の雰囲気を味わえるのもいいですね。小籠包以外のものもおいしく、どれもリーズナブルなのでいろいろ頼んで楽しんでください。


■京鼎小館

住所:台北市敦化北路155巷13号
営業時間: 10:30~14:00、17:00~21:00、土日9:30~14:30、17:00~21:00
定休日:旧正月
アクセス:MRT文湖線「南京東路」駅から徒歩約15分

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