日本では食べることができないような食材の串がおすすめ

 

 

■料理名
麻辣串鍋

■おすすめのポイント

火鍋ストリートの別称をもつ北京市の市街地の東直門内鬼街には、火鍋レストランだけではなく、バラエティー豊富なレストランが建ち並んでいます。串焼きレストランもその中の一つです。

メインの串焼きは、その名の通り串に食材を刺して焼いた料理です。日本にも串焼き屋や、焼鳥屋は数多くありますから、何も北京で食べる必要ないかもしれません。日本と同じような形をして出てきますが、その食材がバラエティーに富んでいます。肉類や魚介類、野菜類、キノコ類などの、あらゆるものがリストに載っています。

中でも肉類は鶏、牛、豚だけにとどまらず、日本では食材としないような動物の肉が登場します。その上に各々の動物の内臓もフルラインナップで登場します。

串焼きそのものも珍しいものだらけで、美味しいのですが、串焼き屋には鍋料理もあるのです。串に食材を鍋で煮込むのです。鍋料理も各種の鍋料理が日本にありますが、中国の鍋料理のスープの色が全く違います。真赤です。いかにも辛そうです。

中国の鍋料理のスープの代表は、白湯スープと麻辣スープです。白湯スープは大人し目ですが、麻辣スープは激辛系です。酸っぱくて辛い麻辣スープに、日本では食べることができないような食材を串に刺して、火鍋で味わうのが北京グルメの醍醐味です。

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