赤ちょうちんだらけの火鍋ストリートの別名をもつエリア

 

 

 

 

■スポット名
東直門内鬼街

■おすすめのポイント
北京市の市街地の東直門内鬼街は、火鍋ストリートと呼ばれることもあるグルメストリートです。夜になると各レストランのネオンに灯が燈り、街全体が真赤になります。中国ならではのドハデな色彩で街が覆われます。

東直門内鬼街は、地下鉄5号線の「北新橋」と、2号線の「東直門」を結ぶ通りにあります。夜になると視界に入る色彩は赤色のみです。火鍋ストリートの別名をもつエリアならではの光景です。どこを見ても赤ちょうちんだらけです。街を歩いているだけでも、自分の体が火にさらされているような錯覚に襲われてきます。

通りに沿いには、はっきり言って飲食店しかありません。地元の人であればお好みのレストランがあるでしょうが、観光などで訪れた場合はどのレストランに入ってよいやら迷ってしまい、何度も同じところを往復することになります。

人気のレストランの前には行列ができるところもあり、行列をの中でひまわりの種を食べている人も見かけます。歩道の上には、ひまわりの種の殻が散らばっています。今から食事をしようというのだから、何も食べない方がいいように思えますが、やはり中国の文化は違うのでしょう。

火鍋ストリートの別名の通り数多くの火鍋専門店が建ち並んでいますが、そればかりではなくあらゆる種類のレストランが建ち並んでいます。火鍋の店でなく、串焼の店に入ってみると、店の中まで真赤でした。


■東直門内鬼街
住所:北京市東城区東直門内大街
アクセス:地下鉄5号線の「北新橋」と、2号線の「東直門」を結ぶ通りの間

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