ノンストップで駆け抜けていくアクション作品

■作品名
スピード

■監督
ヤン・デ・ボン

■主演
キアヌ・リーブス、デニス・ホッパー、サンドラブロック

■DVD/Blu-ray発売元
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

■おすすめの理由
1990年代のアクション映画の中で最後までノンストップで駆け抜けていく作品といえば、「スピード」です。おすすめの理由は時速50マイル(約80km/h)以下になるとバスが爆発するという斬新なアイデア。テロリストとSWATの攻防、様々なハプニングです。

時速50マイル以下になると爆発するバス

スピードを始めて視聴した時、この時速50マイル以下になると爆発するバスのアイデアに驚かされました。もちろん、これは主人公のキアヌ・リーブス演じる、ジャック・トラヴェンへの犯人からの挑戦状です。しかし、走っているバスを爆発させないでどうやって爆弾を解除するのか。当時はとてもわくわくしながら視聴していました。

テロリストとSWATの攻防

今作はオフィスビルのエレベーターに仕掛けた爆弾で、閉じ込めた乗客を人質に身代金を要求してきた元アトランタ警察の爆発物処理班ペインが起こしたテロ事件から始まります。その爆弾はジャック・トラヴェンを含むSWAT部隊によって、爆弾は無事に解体されて、乗客も救出されます。けれども、その犯人を逃してしまいます。逃げおおせたペインは路線バスに爆弾を仕掛けて、ジャックに対応させるように仕向けます。

ジャックはその挑戦を受けて、走っているバスになんとか乗り込むのですが、ここでトラブル発生。運転手が撃たれてしまい、若い女性のアニー(サンドラ・ブロック)にハンドルが任されます。

様々なハプニング

運転手が負傷してからも、この路線バスには様々なハプニングが起こります。それをジャックは持ち前の頭脳と判断力で切り抜けていきます。速度を落とさずに素人がバスの運転をするだけでも過酷な状況の中で次々と起こる危機的状況の数々。15メートルはある未完のハイウェイから決死の空中大ジャンプ。そんな状況でも犯人を捜し当てて、欺く計画まで立案する頭脳を持つジャック。

そして、ジャックが浚われたアニーを救出しようと乗り込んだ暴走列車。けれども、その列車に閉じ込められてしまい二人は絶体絶命など、数々のハプニングがノンストップで起きます。





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