謎のケースの争奪戦が繰り広げられるアクション映画

■作品名
RONIN

■監督
ジョン・フランケンハイマー

■主演
ロバート・デニーロ、ジャン・レノ、ナターシャ・マケルホーン

■DVD/Blu-ray発売元

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

■おすすめの理由
冷戦が終結した直後のパリを舞台に5人のスペシャリストによる謎のケースの争奪戦が繰り広げられるアクション映画が「RONIN」です。おすすめの理由は5人のプロフェショッナル、突然の裏切り、迫力あるカーチェイスシーンです。

5人のプロフェショッナル

冷戦終了直後、謎のブリーフケースを盗み出すためだけに集められた5人はいずれも、元諜報員という経歴があります。戦略に通じたアメリカ人のサム(ロバート・デニーロ)、フランス人のコーディネーター、ヴァンサン(ジャン・レノ)、電子工学の専門家グレゴー(ステラン・スカルスゲールド)、武器の専門家であるスペンス(ショーン・ビーン)腕利きのドライヴァー、ラリー(スキップ・サダス)そして、指令者は謎の女、ディエドラ(ナターシャ・マケルホーン)といった訳ありの面々が集まります。

ただ、スペンスは最初で役立たずと判断されて、実質は4人が任務を遂行します。因みにタイトルの「RONIN」にもちゃんと意味があり、劇中で明らかにされます。

突然の裏切り

スペンスの離脱以外は作戦通りに事が運んでいたのですが、突然、チームのグレゴーがケースを持ち去ります。また、デイエドラもシーマスという謎の男に接触して事態は急展開。コロシアムでグレゴー追い詰めるサムたちですが、そこにはシーマスが現れて、ラリーが撃たれてしまいます。このように突然の裏切りによって、話が二転三転展開されていくのが面白いです。チームでは一体誰が味方なのか、それとも敵なのか、疑心暗鬼に陥りながらも真相を知るために奔走します。

迫力あるカーチェイスシーン

奪われたケースを取り戻すべく、チーム同士がカーチェイスを繰り広げるシーンが、今作の最高の見所です。しかも、車はBMW とPeugeotです。数分間続くカーチェイスシーンはだんだんと迫力を増し、視聴者を惹きつけていきます。





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