シリアスシーンが満載!脇役ジャッキーの異色作品

■作品名
炎の大捜査線

■監督
チュー・イェンビン

■主演
レオン・カーフェイ、ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、アンディ・ラウ

■DVD販売元
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

■おすすめの理由

炎の大捜査線は1991年に台湾・香港で製作されたアクション映画。レオン・カーフェイ、ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、アンディ・ラウと豪華スターが出演して話題となりました。おすすめの理由は、全編を通して暗いテイストの作品、真面目なジャッキー、最後の衝撃シーンです。


全編を通して暗いテイストの作品

今作は全編を通して暗いです。ユーモアがあるシーンなんてものはほとんどなく、シリアスシーンがずっと続いていきます。そのため、ジャッキーものとしてはかなり異色な作品といえます。囚人に対する看守の悪行がまかり通る魔の監獄が舞台なので、囚人の扱いもかなり酷いです。

真面目なジャッキー

ジャッキー・チェンが登場するので、さぞかし、カンフーアクション満載かと思いきや、そうではありません。確かに格闘シーンはありますが、ジャッキーは主役ではなく脇役です。でも、脇役なのにとても華があるんですよね。真面目な性格のジャッキーってあまり見たことないと思いますので、こういうジャッキーを見るのも面白いかと。

ジャッキー演じるロンはナイフで刺された恋人を救うためにギャンブルでイカサマして、それが見つかって喧嘩となり、一人の男を刺してしまいます。それで、刑務所へ入れられてしまいます。この刑務所の中で他の三人に出会うことになります。

最後の衝撃シーン

今作は刑務所から自由を獲得するために、4人の男がある任務を遂行するのですが、その任務には裏があり、すでに4人は表向きには死刑が執行されています。

任務を与えたのは刑務所の所長で、麻薬組織のボスを暗殺して近くの車で逃走するのが目的です。ですが、すでに死んだ扱いとなっている4人がボスを暗殺して車に乗り込むと、車には爆弾が仕掛けられています。

間一髪に爆弾に気づいた4人は脱出しますが、ここから事態は急展開を迎えます。逃げ場をなくした4人は命を狙われ、ロンは司令官を人質にして管制室に立て籠もります。脱出用の飛行機を要求しますが、その飛行機に逃げる途中、仲間が次々と倒れていきます。





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