PC/スマホ間のファイル共有に「Dropbox」

Dropbox

「Dropbox」に保存された資料はいつでもどこでも閲覧できる

パソコンとiPhoneの間でファイルを共有する方法はいくつかあるのですが、最も手軽なのがオンラインストレージサービスDropboxを用いる方法です。

共有の方法はとてもシンプルです。パソコン上のDropboxフォルダにファイルを保存するだけで自動でクラウドにファイルがアップロードされ、DropboxのiPhoneアプリからそのファイルにアクセスできるようになります。

テキストやPDFやOffice文書ファイルの閲覧だけであればDropboxアプリだけで完結しますし、編集を行いたい場合であれば、Dropboxと連携する様々なアプリ・サービスを組み合わせると良いでしょう。



地図アプリの定番「Googleマップ」

Googleマップ

地図アプリの定番「Googleマップ」

iPhoneの標準地図アプリは情報の正確性も低く、使い勝手もあまりよくありません。そこでオススメしたいのが、豊富かつ正確な情報が提供され、他にはない便利な機能が提供されている地図アプリGoogleマップです。

特に外回りなどで初めて訪れる場所が多いビジネスパーソンであれば、現在地から目的地までの道程をナビしてくれるナビゲーション機能や、目的地周辺の景観を確認できるストリートビュー機能が役立つことでしょう。






資料閲覧なら「GoodReader」

GoodReader

あらゆるフォーマットのファイルを再生出来る「GoodReader」

PDFやOffice文書ファイルはもちろん、画像、動画、音声など多様なフォーマットのファイルを閲覧・再生できるGoodReaderも必ずインストールしておきたいアプリのひとつです。

単純にPDFやOffice文書ファイルを閲覧するだけであれば、他のアプリでも十分なのですが、GoodReaderであれば、ZIP形式の圧縮解凍、PDFの余白削除、テキスト抽出、アノテーション機能(注釈やマーカー、手書きによるコメントの追加)などのユニークな機能を備えています。

また、DropboxやGoogleDriveなど様々なオンラインストレージサービスからファイルをダウンロード出来る機能に加えて、これらのサービスとGoodReader上のローカルファイルを自動で同期する機能も備えています。



最後に

今回紹介した5本は、たくさんあるアプリの中でも多くの支持を得たり、何度もアップデートを重ねて磨き上げられてきた定番アプリです。物珍しさこそありませんが、非常に高機能であったり利便性が高かったりと、インストールしておいて損はないものばかりです。ビジネス用途でiPhoneを活用したいとお考えの方は、是非インストールしてみてください。


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