上の子へも愛情たっぷりに接すること

妊娠5週で初診にかかりましたが、前回他病院で帝王切開の妊婦は断る方針の個人病院だったため、地域の大学病院の方へ紹介状を書いて頂きました。(一人目は関西在住時、二人目は関東在住時)。診察を受け、予定帝王切開になりそうでしたが、そこで出産することにしました。

しかし帝王切開・出産・子供が小さ目、このような悩みや心配事よりも個人的にもっと心配だったのは、大学病院のルールで出産時には小学生以下の子供は面会できないという点。
つまり上の子(当時年中児)は私の10日間の入院中に一度も会うことが出来ないという事です。

これまで離れたことが無く、母がいなくても幼稚園の準備や寝るときなど大丈夫かな?という不安と父親、祖母は新生児と私に面会しにいくのに一人だけ会えない寂しさに耐えられるかどうか、という点が気がかりでした。

入院当日の早朝は泣かれました。
幼稚園バスへも初めて泣いて乗ったそうです。
しかし毎日のように夫や祖母を介してビデオ、手紙のやり取りをしているうちにいつもの明るさを取り戻したようです。

良く下の子が赤ちゃん返りをすると聞きますが、私の子も甘えたがりました。
やっぱり自分も大事にしてほしい気持ち、下の子の世話で自分が置いておかれるのは不安なのかもしれませんね。

赤ちゃんのお世話も重要ですが、二人目ママは手が空いたときで良いので、上の子へも愛情たっぷりに接して欲しいなと思います。
そうすることで上の子も下の子へ愛情が沸くように感じられたからです。

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