夢も恋愛も諦めない!「夢は叶う」と言い切っているストーリー

■作品名
フラッシュダンス

■監督
エイドリアン・ライン

■主演
ジェニファー・ビールス

■DVD販売元
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

■おすすめ理由
この映画の主題歌「Flashdance…What a Feeling」は、アカデミー賞の歌曲賞を受賞し、世界的な大ヒットとなったので、知っている人も多いでしょう。

主役のジェニファー・ビールスはイェール大学に入学したばかりで、オーディションで抜擢され主役の座を掴みました。

■あらすじ
米国、ペンシルヴェニア州の工業都市ピッツバーグで、女だてらに溶接工として働く19歳のアレックス(ジェニファー・ビールス)。

夜はバーのフロアーダンサーとして激しい踊りを踊っている。

プロのダンサーを夢見て、毎日練習をするアレックス。

ある時オーディションを受けようとするが、他の人が皆バレエなどのレッスンを続けている人ばかりで、自信喪失をしたアレックスは諦めてしまう。

夢を諦め挫折してしまう友人、自分のことを支えてくれる男性との恋愛、ダンスの恩師との別れ……。
色々なことを経験し、再度オーディションに挑戦しようと決意するが……。


努力すれば夢は必ず叶う……。今はそんな思いを小馬鹿にするような風潮があり、夢や希望なんてとニヒルぶっているほうがかっこいいと称賛されるような雰囲気がありますが、この映画はストレートに「夢は叶う」と言い切っているストーリーです。

新人のジェニファー・ビールスのフレッシュな魅力が全開で、ミュージックビデオのような撮影方法は、当時は批判対象にもなったそうですが、この映画が世界的に大ヒットし、その手法を取り入れる映画が増えたとか。

しょせん、夢は夢だよ……と斜に構える人生なんて、つまらない!という気分にさせてくれる元気をくれるストーリー。

プロダンサーの夢も、素敵な男性との恋愛も、どちらも諦めることなく叶えるハッピーエンディングは気持がいいです。

鍛え上げられたジェニファー・ビールスのダンスシーンは、まさに一見の価値あり!です。




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