摘んで帰らずその場で編むことがコツ!

 

 

■材料
イネ科の雑草

■ポイント
土手などに生えている、イネ科の雑草を使って編んでみました。
葉を折り曲げても切れてしなわないものならば、なんでもよいと思います。

 

 

 

 

編み方は葉を互い違いに組んで行くだけなのですが、編み始めは二枚目の写真みたいにします。洗濯ばさみをつかって固定しながら編むと作業しやすいです。

三枚目の写真みたいに互い違いに編んだら、余った葉は裏側に折り返して適当な編み目に
さしこむなどして処理します。特別決まりもありませんから、ほどけてこなきゃいいってことにしましょう。

コツは「摘んで帰らずその場で編むこと」です。
イネ科の草はすぐに乾燥して、葉がくるんと丸まってしまいますから、
写真のような平たいものを編みたい場合は、摘んだその場で編む必要があります。

編んでしまえば一日くらいは使えると思いますが、だんだん乾燥してゆがんでくると思いますから、
そうしたら寿命だと思って捨ててください。

この季節にだけ作れる、作ってから一日だけの、夏草のコースターです。
夏の思い出作りにどうぞ。


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