高架下に見つけた「新角」という立ち食いラーメン店

今回の山手線内回り散歩のシリーズ、お店はすべて高架下にしようかと思っている。というわけで、遭遇したのがこの「新角」というお店。店名は「しんかく」と読むのだそうだ。

そばやうどんもあるが、ほとんどの人がラーメンを食べていた。

有楽町駅高架下にある「新角」という立ち食いラーメン店

というわけで、券売機で食券を買うことにしよう。ラーメンが最初にあり、そのあとに「そば・うどん」というポッチになっている。ラーメンはそのままだが、そばかうどんは食券を渡すときにコールするようだ。ということはラーメンに自信のあるお店か。おっと、コロッケそばがあるぞ。というわけで、500円を入れてポチっと押す。
コロッケ以外にもメンチ、わかめ、きつねのトッピングなどがある。

まさに昭和の東京ラーメンというかんじの味だ

店内に入ると、やはりほとんどの人がラーメンを食べている。カレーライスとラーメンのセットもあるようで、カレーもうまそうだった。そして、できましたコロッケラーメン。スープが昭和のラーメンってかんじ。そして、麺やチャーシューも立ち食いとは思えないクオリティ。そして、スープがよく合う。
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