代官山4分、ふらっと立ち寄れて本格的な謎解きが楽しめるカフェ

undefined

 

代官山といえばオシャレ発信地として有名だが、代官山の駅から徒歩4分という立地に謎解き専用のカフェがある。その名も「なぞともカフェ」だ。
undefined

 

入口をくぐると、中にロビーとテーブルがあり、カフェを楽しめる。が、普通のカフェとは明らかに違う。目に入るのは左右の小部屋と入口のドア。モニターには現在の待ち時間が記載されている。遊園地のアトラクションの雰囲気だ。
undefined

 

店内には、6つのCUBEと呼ばれる小部屋が用意されている。それぞれ765秒(運営に関わっているナムコをモジったものと考えられる)という制限時間で謎が解ければ成功となる。1つの謎の参加費は1000円で事前予約は不要となっている。

「ここは一体何ですか?」と立ち寄り、スタッフの説明で「なんだか面白そう!」と興味本位で体験、そのまま謎解きの魅力にハマってしまう人も多いのだとか。この日の客層は女性が圧倒的に多かった。

本格的な謎の数々を、765秒で解き明かせ

さて、実際にどんな謎が用意されているのか体験してみることにした。写真撮影は、店の許可を経て行っている。もちろん、これから楽しむ人のためにネタバレをするつもりはないのでご安心を。

『未来の殺人現場へようこそ ~鎌田警部の事件簿~』
制作:(株)ナムコ
制作協力:謎組

謎解きに殺人事件はよく似合う。血痕の残った部屋で手がかりを探すべく、部屋のあちこちを探すというもの。

undefined

 

undefined

 

『絶望屋敷からの生還 ~鎌田警部の事件簿~』
制作:(株)ナムコ
制作協力:謎組

時間内に警備システムを解除し、綴じ込まれた暗い部屋から生還するというもの。左の壁には絵画、右の壁には楽器が並べられている。明らかに怪しい。
undefined

 

undefined

 

『代官山殺人ルーム ~冷たい手錠と血塗られた謎~』
制作:謎組

血で染まった部屋がもうひとつ。殺人現場というよりは、映画「SAW」を彷彿される寒気のよだつ空間。仲間と助け合わなければ脱出することは不可能だろう。
undefined

 

『Alice In The Box ~ハコ ノ ナカ ノ アリス~』
制作:だいたい™

独特の不思議な世界を展開するアリスの謎解き。部屋のあちこち飾られた時計やカバンやチェスなどをヒントに謎を解き明かさなければならない。
undefined

 

undefined

 

『タイムマシン765~未来を救え~』
制作:東京ボウズ

明らかに他とは毛色の違う部屋がこちら。宇宙船のような空間に、タイムトンネル風の未来をモチーフにしたデザイン。狭いスペースに謎が敷き詰められている。
undefined

 

さて、このなぞともカフェだが、期間限定となっている。第一フェーズは7月末から8月25日までだった。そして、好評につき、9月6日から今月の9月23日まで一部内容を一新し、第二フェーズがはじまった。未体験の人は、後から体験しておけばよかったと後悔する前に代官山に急げ!

■代官山駅から「なぞともカフェ」への行き方
nazotomo.wonderq.jp/special/nazotomocafe-route-rank-easy.php

【YouTube動画】なぞともカフェ@代官山PV(第二フェーズ)
www.youtube.com/watch
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。