一番大切な人だからこそ、心がけたい言葉

夫は何気ないことでも「ありがとう」の言葉をかけてくれます。
私も苦手なりに真似をして今までやってきています。とはいえ、まだまだ結婚して2年も経っていないのですけど、実家での彼の様子を見る限り、夫のこの性格は変わらなさそうです。

そもそも日本語自体、「ありがとう」という回数がとても少ないものです。
英語であれば「そこの塩とって→はいどうぞ→ありがとう」という会話になるところが、日本語になると「塩とって→はいどうぞ」で終わってしまいます。

言語的にもそうですし、日本の文化的にも、カップルになると「してもらうこと」「してあげること」が徐々に当たり前になってしまうきらいがあります。
それに対して、感謝の気持ちを忘れずにいられるか。そして、それをその都度伝えられるかどうか。そこがポイントになってくるのではないかと思います。

ありがとうと言われて、嫌な気持ちになる人はいませんよね。一番大切な人だからこそ、心がけたい言葉のひとつだと思います。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。