報告・連絡・相談を徹底するために

  • わざわざ言う必要がないという自己判断

  • タイミングを逃してしまう

  • 都合の悪いことは言いたくない

  • 自分のやり方を通したい

  • 中間報告や確認が必要なことに気づかない

  • 上司が話しかけづらい雰囲気

報告・連絡・相談が徹底できない要素は他にもたくさんあります。どうしたら、ホウレンソウの抜けや漏れを防ぐことができるのでしょうか。

それには、ホウレンソウの重要性を確認することが必要です。複数の人が連携しながら成果をあげるためには、情報共有・問題共有は不可欠。上司は部下のマネジメントも仕事ですが、ホウレンソウがないと適切な指示を出せません。「このくらいはいいか」と軽んじないようにしましょう。

判断に迷った時は「念のために」と考える、この件はホウレンソウの必要がないと思った時には、その判断の裏に「面倒」という気持ちがないかもう一度確認するといった心構えでいましょう。

ホウレンソウをしっかりすると、誠実だという印象を持ってもらえる、信頼を得ることもできるといったメリットがあります。最初は上手にできなくとも量をこなすうちに勘所がつかめるようになるので、まずは抜け漏れを防ぐことを目標に積極的に取り組んでみてください。

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