パーラー江古田のサンドイッチ

パンは、チャバタやリュスティック、コンプレ(全粒粉)にバゲットと、こんがりと焼き色のついたハード系がほとんど。おやつではなくて食事としてのパンをメインに考えているから、そういうラインナップになります。迷っていると原田さんが説明をしてくれます。フォカッチャや食パンのように柔らかめのパンもあります。
ハード系のパンが多い

ハード系のパンが多い


パーラー江古田のサンドイッチは、10種類以上のこうしたパンの中から選べるようになっています。サンドイッチのためのパンメニューは「おいしいが、ちょっと食べづらい」などと手書きで説明されているのが、ユニークです。
サンドイッチのパンメニュー

サンドイッチのパンメニュー

取材日は「チキンとまいたけのオーブン焼き」「フレッシュトマトとチーズ」という定番2種のほか、「季節野菜のオーブン焼きバルサミコソース」というのがありました。季節野菜はカボチャとナス。いずれも飲みものがついて800円。
欲張りの裏技、ドッピオ

欲張りの裏技、ドッピオ

あれもこれも食べてみたいと考えていると、メニューに「上のどれか2種類の具材が乗ったW(ドッピオ)950円」と書いてあります。ハーフ&ハーフではなくて、2種類いっぺんに挟んでくれるのです。迷わずそれを頼んでみます。チキンとまいたけと、季節野菜のオーブン焼きです。

この場合、具材が多くなるので、食べやすそうなレーズン酵母の食パンをセレクト。それが次の写真です。「ああ、食事をした!」という大満足のサンドイッチになりました。