直行便のニュージーランド航空で時間を最大限に利用!

日本からの直行便が就航しているニュージーランド航空

日本から唯一の直行便を運航しているニュージーランド航空

大自然に囲まれた島国、ニュージーランド。日本からはパッケージツアーで行くのが一般的ですが、パーケージツアーを使わずに旅行するなら、旅行計画の第一歩は航空券の予約から。日本から11時間以上かかるからこそ、航空会社は慎重に選びたいものです。

機内エンターテイメントでニュージーランド映画やテレビを満喫!

1000時間超の充実した機内エンターテインメントを満喫!

ニュージーランドへは、近年、格安航空会社も参入して選択肢が増えていますが、ガイドの一押しは日本からの直行便が唯一就航しているニュージーランド航空。せっかく休暇を取って海外旅行に行くのだから、時間は最大限に使いたいところですね! 乗った瞬間からニュージーランドの雰囲気を味わえるのは現地航空会社ならでは。機内サービスのニュージーランドワインを片手に、ニュージーランドらしさにこだわった機内食が楽しめます。

日本からニュージーランドへの直行便は、ANAとニュージーランド航空との共同運航便が出ており、オークランドと クライストチャーチ(※ニュージーランド夏期のみ)の2都市に就航しています。直行便の場合、所要時間は約11時間。

この記事では、ニュージーランド航空の航空券の買い方、どんなクラスがあるのか、座席やサービス、機内食について紹介します。

航空券の購入

航空券は、ニュージーランド航空の公式ウエブサイトでセールしている場合も

航空券は、ニュージーランド航空の公式ウエブサイトでより安く

航空券は、ニュージーランド航空のウエブサイトで直接購入出来ます。公式サイトならではのキャンペーンをしていることもあるので要チェック! リアルタイムで空席状況を確認でき、空席があればクレジットカードですぐに購入可能。その間わずか10分程度です。

また、旅行代理店でも購入出来ます。

いずれにしても、ニュージーランドの夏(12~2月)は人気のシーズンで混みあうことも多いので、旅行に行くことに決めたら航空券は早めに購入しましょう。

ビジネスプレミア・プレミアムエコノミー・エコノミーの3クラスで運航

より深くリクライニング出来て、前の座席との感覚も広いプレミアムエコノミー

より深くリクライニング出来て、前の座席との間隔も広いプレミアムエコノミー

ニュージーランド航空にはファーストクラスはありませんが、ビジネスプレミア、プレミアムエコノミー、エコノミーの3クラス(※機種により異なります)に分かれています。ビジネスプレミアには、約2メートルのフルフラットベッドになるシートもあり魅力的! エコノミーとの中間のプレミアムエコノミーでは、ほぼビジネスクラス同様の機内食が出る他、エコノミーに比べ席のリクライニングがより深く出来ます。

座席

こんなシートで長距離フライトしてみたい!ニュージーランド航空のビジネスプレミア

こんなシートで長距離フライトしてみたい!ニュージーランド航空のビジネスプレミア

フルフラットベッドになるビジネスプレミアのシート

フルフラットベッドになるビジネスプレミアのシート

長距離フライトだと、やっぱり気になるのは座席。ニュージーランド航空のビジネスプレミアでは、全ての席が通路に面しているので他人を気にすることなく席を立ったり、リクライニングしたまま離着陸なんてことも自由自在です。寝たい時間にベッドメイクをしてもらえば、約2メートルのフルフラットベッドになり、長時間フライトでも全く苦になりません。

 

プレミアムエコノミーでは機内エンターテイメントをヘッドフォンでよりいい音で楽しめる

プレミアムエコノミーでは機内エンターテインメントをより上質のヘッドフォンで楽しめる

プレミアムエコノミーの座席は、エコノミーよりシートを約50%深く倒せるようになっており、伸ばした足はレッグレストがサポートしてくれるので楽! 前の席との感覚も十分広いので、通路に出ようとした時、隣の人にぶつかってしまうこともほとんどありません。ビジネスクラス同様の歯ブラシやアイマスクなどが入ったアメニティーや水のボトルも支給されます。


 

機内食

プレミアムエコノミーフライト中、朝食と夕食の間に配られた軽食

ニュージーランドらしさにこだわった機内食

ニュージーランドらしさにこだわった機内食もフライトの楽しみの一つ! 

各クラスそれぞれニュージーランドらしさを取り入れた食事が楽しめ、ビジネスプレミア、プレミアムエコノミーでは、コンサルタントシェフが監修、選りすぐったニュージーランドの食材を使用した独創的なメニューが味わえます。上空でも美味しく味わえる厳選された銘柄のニュージーランド産ワインと一緒にどうぞ。

旅の始まりと終わりは、美味しいニュージーランド料理とワインで締めくくってみては?

<参考サイト>
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。