バッファロー 「LinkStation」

■商品名
  • LS-X2.0TLJ(2TB)
  • LS-WX2.0TL/R1J(2TB ※RAIDによる) 
■おすすめポイン
いわゆるNAS(ネットワーク・アタッチド・ストレージ)です。
「自前のクラウド」と考えてもらっていいと思います。

PCやスマホに専用アプリをインストールすることで、NASに入れてあるデータを共有できます。
DLNAという通信規格があるのですが、これに準拠した家電=テレビ/オーディオ等から、NAS内データを再生したりできます。
Eye-Fiにも対応しているので、デジカメからWi-Fiを経由してデータを転送できます。

後者には、RAID機能/DLPA規格のlevel.3適合、が加わります。

RAIDというのは、2台以上のHDDを連携させる機能ですが、
  • RAID 0:2台のHDDを1つのパーティションとして扱う
  • RAID 1:片方のHDDに書き込む際、もう1つのHDDに同じデータを書き込む(ミラーリング)

おおまかには以上です。
DLPA規格は、ざっくり言うと著作権保護の指針のひとつで、大分広範にデータが扱えるようになる、というのが簡単な説明かと思います。

RAIDに関しては、今はHDD1台の容量が普通に大きいので、RAID 0にはメリットがあまりありません。

RAID 1は要するに、データを転送した際に自動的にバックアップを取るということになりそうですが、信頼性がどの程度なのか、確実なことは言えません。
同じデータをもったHDDが2つあるわけですから、1台が死んでも、もう1台から復旧できるというのがウリですが、書き込む際にどこでエラーが起こったかによっては、まったく無意味な場合もあります。

より確実なのは、前者を2台用意して、自動バックアップ機能(があります)で勝手にとらせておくのがベターかと思います。


■LS-X2.0TLJ
メーカー:バッファロー
定価:23,205円
購入可能場所:家電量販店やオンラインショップなど
HP:buffalo.jp/product/hdd/network/ls-xl/

■LS-WX2.0TL/R1J
メーカー:バッファロー
定価:34,440円
購入可能場所:家電量販店やオンラインショップなど
HP:buffalo.jp/product/hdd/network/ls-wxl_r1/

※データは記事公開時点のものです。


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