ガイドがSUPER GT前座レースに参戦!

「一度はレーサーとして鈴鹿サーキットを走ってみたい!」

そんな夢が叶った。

2013年8月、鈴鹿サーキット(三重県)で開催されたSUPER GT第5戦「インターナショナルポッカサッポロ1000km」の前座レース「CR-Z 10リッターチャレンジ」にガイドが出場!! 4輪レースデビューを果たす事ができた。今回はレース参戦のレポートと共に、ホンダCR-Zの専用車両を使った「ホンダ・スポーツ&エコ・プログラム」の魅力に迫ってみたい!
CR-Z

CR-Z 10Lチャレンジのスタート!
【写真提供:MOBILITYLAND】



誰でも気軽に参戦できるCR-Zのレース

今回ガイドが参戦した「CR-Z 10リッターチャレンジ」というレースは、ホンダ、M-TEC、鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎが共同で実施している「ホンダ・スポーツ&エコ・プログラム」の最終到達地点とも言えるプログラム。鈴鹿やもてぎの人気レースイベントの中に前座レースとして組み込まれており、数多くのレースファンの前でレースデビューが果たせるという夢のような企画なのだ。
CR-Z

鈴鹿サーキットをドライバーとして走る!! 
【写真:YONESHIGE】


プログラムのコンセプトは「ゼロから学ぶ、スポーツドライビングスクール」。読んで字のごとく、いわばレースやスポーツドライビング初心者向けの内容になっており、スクールで学んだことを活かして、最後はレースデビューを目指そうというものである(経験者も数多く参加している)。

使用する車両は無限ブランドを展開するM-TECが、ホンダCR-Zをレース仕様に改造した「MUGEN CR-Z」。ロールケージ、4点式シートベルト、バケットシートなど安全性をしっかりと考えた専用車両になっている。これをレンタルし、スクールのレッスンを受け、競技に出場することができる。車両がレンタルというだけでも画期的だが、驚く事にヘルメットやレーシングスーツ、グローブなど走行に必要な装備品も全てレンタルすることができ、体ひとつでサーキットに出向いてそのままレースに出場できてしまう気軽さが最大の特徴である。
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MUGEN CR-Z
【写真:YONESHIGE】


ガイドは今回、鈴鹿サーキットのレース実況アナウンサーとしてゲスト参戦した。昨年も一度、鈴鹿サーキットを燃費競技で走らせて頂くチャンスがあったが、プログラムの階段を一歩一歩あがってきた他のドライバーに比べると圧倒的に経験値が少ない、ほぼブッツケ本番の状態。それでも初めてづくしの中、レースでバトルをし、完走して、今まで感じた事の無い喜びを噛みしめることができた。これはぜひ皆さんにも体験してもらいたい!

次のページでは「ホンダ・スポーツ&エコ・プログラム」のレース参戦までのプログラム内容をご紹介しよう!