思い切って、言葉も文化も空気も違う「慣れない場所」へ

昔からある方法ですが、「ひとり旅に出る」のは、未練を断ち切るには一番だと思います。
それも国内ではなく海外。

日本にいるとどうしても、目に入るもの、耳に入るものに触発されて彼のことを思い出してしまいがち。

まったく違う言葉や文化、風土、空気のなかにどっぷりと浸かると、まずは交通、食事、言語、身の安全などに注意を払わなければならないので、彼のことを思ってぼんやりするヒマがないのです。

また雄大な景色を観たり、優れた芸術品に触れたり、活気のある市場を訪れたりと、異国の情緒に出会うと、さまざまな感動や情報が頭の中に流れ込んでくるので、いままで大きなスペースをしめていた彼への想いがどんどん、小さくなってくるのも感じます。

自分で行き先をきめて観光したり、慣れない言葉に四苦八苦しながらレストランで注文したりと、忙しく頭を使って旅をしているといつのまにか、ふと「なんであんなに執着していたのかな」と振り切れる瞬間がきます。

異国の素敵な男性を観るのも、いい刺激になりますよ!

旅慣れた友人と海外旅行に行くとついつい頼ってしまい、頭がヒマになるので、あくまでもひとり旅がおすすめ。

治安の良い場所を選んで1週間ほど旅をすれば、日本に帰国して空港に降り立つ頃には彼に対する片思いの「執着」が、「懐かしい思い出」に変わっているのを実感できると思います。


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【経験談例】
モラハラ・DV夫との生活に耐えかね、予告なしに家出。離婚調停を経て離婚した話(40代、女性)
40代でモラハラ・DV夫との離婚を決意。応じない夫と押し問答の末、2年後に離婚成立した話(50代、女性)


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