告白に大切なことは「タイミング」の見極め!

片思いの人の場合、想いを伝えたい!という気持ばかり焦ってしまい、その想いを伝える「タイミング」にはあまり気を遣わない人が多いようです。

告白を成功させるかどうかは「タイミング」を見極めることが大切。

まずは第三者になったつもりで客観的に考え、相手が自分に対して好意を持っている可能性が60%以上(あくまでも感覚ですが……)あるなと感じた時が、告白をしても大丈夫な時期です。

好意があるかどうかのポイントは……

  1. 食事に誘った時に「いいね」だけではなく「来週の土曜日は空いている」など、具体的に教えてくれる。
     
  2. メールの返信が早い。おざなりな返事ではなく「今日は忙しくて大変だったけど、仕事の成果をほめられたので良かった」など自分の話も混ぜてくる。
     
  3.  会っている時、話が良くはずむ。
     
  4. こちらの変化にすぐ気がつく。(ヘアスタイルの変化や新しい服など)
     
  5. 食事を誘ったら、「先日美味しいビストロを見つけたから今度はそっち行かない?」などと誘い返してくれる。
     
  6. 「急がしそう……ちゃんと寝ている?」など身体を気遣ったり、「この前のトラブルは解決した?」など過去の話を覚えていて質問してくれる。

こららに当てはまれば、相手はあなたに好意を60%以上は持っていると考えてもいいと思います。

そして「そろそろ告白の時期」と見極めたら、告白のタイミングは「夜」がベスト!

夜は気持が穏やかな気分になり「副交感神経」が活発になるので、親近感をより感じやすくなる時間帯。

そのため告白がすんなり受け入れやすくなるのです。

実際にお昼と夜の告白の成功率は30%以上も違うそうです。

そして告白する場所は、うるさくない、二人きりになれる場所をチョイス。

定番ですが、夜景のきれいな場所などは男性も女性もロマンティックな気分になれるので、おすすめです。

どうしてもお酒の勢いを借りて告白をしたくなりますが、あまりベロベロに酔ってから告白すると「酔った勢い」と思われ本気にしてもらえません。

乾杯後のタイミングで「今日は楽しかった。また一緒に食事したり遊んだりしたいからお付き合いをして下さい」と告白しちゃいましょう。

遠回しすぎると伝わらないので、きちんとストレートに「付き合って下さい」「恋人になって下さい」と言ったほうが好感度は高いものです。
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