大人は自然消滅を狙ってダラダラ関係が続く

話をするカップル

ダラダラと「付き合ってるのかな?」という期間を設けることで、お互い少しずつ消耗していきます。

大人になると、恋愛に割いていたエネルギーを仕事や趣味に使おうとする傾向があります。そのため、別れるときはできるだけ揉めないよう、別れの言葉を言わずにフェードアウトしようとしがちです。

しかし別れの言葉で区切りを付けないとダラダラと関係が続いて、頭の片隅で引っ掛かる期間が長くなってしまいます。状況にもよりますが、次の恋に向かうためには別れを告げてスパッと切り離すことが近道です。

では、どんな言葉で伝えれば、相手に納得してもらえるのでしょうか。

傷つけない別れの言葉は食い下がられる

好きで付き合った相手なわけですから、できれば相手を傷つけたくはないですよね。しかし相手が自分のことを愛してくれている場合、「あなたが悪いわけじゃなくて、自分が悪い」といった優しい別れの言葉では、食い下がられてしまいます。

「私(僕)のこういうとこが悪いんだ」→「気にしてないから大丈夫」
「忙しくて」→「待つから!」
「自分にはもったいない」→「私(僕)はそれで良いと思ってるんだから良い!」

傷つけないような優しい言葉で別れるなら、相手も自分のことに飽き飽きしている状況でなくてはなりません。