敬老の日のプレゼントは、カードとお箸と電話の3点セット!

■カード
贈り物にはやっぱりカード。ランキングでも4位に入っていましたね。おじいちゃん・おばあちゃんを笑顔にする、手作りカードを用意してはいかがでしょうか。
■お箸
日本人が日々使うお箸。元々は、箸は神事に神様が使うものとしてあがめられるほど大切なものでした。また、箸は「生命の杖」とも呼ばれ、特に神社で祈祷された「長寿箸」は、おめでたい行事の贈り物として定番となっています。
お箸

健康と長寿を願う気持ちを込めて、縁起のいいお箸をプレゼントしてみては?

敬老の日のプレゼントは、さほど格式ばる必要はありませんが、もし熨斗をつける場合は、表書きを「御祝」「御礼」「長寿祝」などとします。百貨店などでは「敬老の日おめでとう」「いつまでも元気で」などの熨斗が用意されていることもあるので、贈る相手に合わせて自由に選びましょう。

水引きは、紅白の蝶結びが一般的。結び切りにしてしまうと、「このお祝いは1度だけです」という意味になってしまうので、ご注意ください。

また名入れは、漢字の姓か、お孫さんから贈ることにするのであれば、子供の名前をいれると良いでしょう。

お箸の素材には、こんな意味があります。
  • 桑…お箸の定番。栄養価が高いこともあり、長寿祈願になります。
  • 栗…1年間使うことで、寿命が延びると言われています。
  • 松…縁起のいい松。健康・長寿のお祝いに適しています。
  • 南天…難を転じるという意味のある、縁起のいい素材です。
おすすめのお箸やさんはこちらです。
  • 銀座夏野…お箸・こども和食器の専門店です。
  • 市原平兵衞商店…京都の老舗。お料理用のお箸も使いやすく、贈り物にもおすすめです。
  • プラム工芸…オノオレカンバでできた、五角形の美しいお箸です。
■孫からの電話
カードをつけた贈り物を送ったら、最後は当日、電話をかけるのをお忘れなく。TV電話やパソコン電話を使えるおじいちゃん・おばあちゃんなら、顔を見せながらいつもよりゆっくり話すのもおすすめです。
祖父と孫

相手を思う気持ちが何よりの贈り物です


日ごろの感謝と健康を祈る心をこめた、敬老の日のプレゼント。喜んでもらえるといいですね!

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