「冷や汁」なら、残りご飯が美味しくいただける

 

冷や汁は、サラサラとお茶漬けのように食べられるのに、ビタミンやミネラルが豊富で、ローカロリー

「起きてから火を熾すのが面倒」「前の晩に飲みすぎて食欲がない」――。こんなキャンプの朝にぴったりの簡単メニューがあります。宮崎県の郷土料理「冷や汁」です。

もともとは夏の料理なのですが、我が家ではオールシーズンお世話になっています。

では、さっそく作り方を紹介しますね。

作り方

  1. 市販の「冷や汁の素」を大きめの器にあけます。「冷や汁の素」はストレートタイプと濃縮タイプがあるのですが、持ち運び便利で経済的な濃縮タイプがお勧め。麦味噌をメインに、イワシ煮干しやカツオ粉末、落花生、ゴマなどが入っており、宮崎まで行かなくても大きなスーパーなどで手に入ります。
  2. ミネラルウォーターで「冷や汁の素」をのばしていきます。お好みの濃さになったら、木綿豆腐を手でつぶして入れます。
  3. 薄くスライスしたきゅうり、すりゴマを入れます。お好みで、細かく切った青ジソ・ネギ・ミョウガなどの薬味を入れると、さらに風味がアップ。
  4. 最後に、ロックアイスをひとかけら投入して出来上がり。前の晩に残ったご飯にかけて、召し上がれ。

サラサラとお茶漬けのように食べられるのに、ビタミンやミネラルが豊富で、しかもローカロリー。薬味を控えめにすれば、小さな子どもでも大丈夫。

残りご飯が美味しくいただけるのもうれしいですよね。


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