最近、公衆トイレで水を流すとき、手をかざしたら流れるセンサー式のものや自動的に水が流れるものが増えてきましたね。さて、みなさんは和式トイレを使うとき、水を流すためのレバーは手で押しますか?それとも足で? 70人にアンケートを取った結果をご紹介します。

外出先のトイレは、洋式派が圧倒的

公衆トイレも、洋式便器がほとんどになりました。年配者では、「身体の負担が少ない」という理由で洋式を選ぶ人も多いようです。
アンケート回答者のうち9割が外出先のトイレは洋式派でした。その理由は、和式だと「しゃがむ姿勢が辛い」「ズボンを降ろしたとき裾が床に着く」「流したときに水がお尻に飛ぶ」いう声が圧倒的に多かったです。

対して和式を選ぶ理由は、「洋式の便座は、他人の肌が直接触れているところ。もしかしたら尿も飛んでいるかもしれず、気持ちが悪い」という声が圧倒的でした。では次に和式トイレを利用した場合、レバーを手で押すのか、足で押すのかについて見てみましょう。

和式トイレのレバーは、手で押す派 19人

トイレットペーパーを巻いて押すのは、資源の無駄使いという声も。
「手で押す」という人でも、レバーに直接触れるのは抵抗があるとした人がとても多かったです。その理由を見てみましょう。

・手で押すように作られているとテレビで見ました。
(28歳・女性・未婚)

・流した後、手を石鹸でしっかり洗えば問題なし。手で押します。
(34歳・女性・未婚)

・勤務先のトイレは、「手で押してください」と張り紙がしてあるから。
(37歳・女性・既婚)

・後の人が手で押しているかもしれないのに私が足で押したら申し訳ないから。
(33歳・女性・未婚)

・足で押すのは、行儀が悪い。
(45歳・男性・既婚)

・音姫を使いたくないから、しゃがんで用を足す間に手でレバーを押します。結果的に手で押すことになってる。
(32歳・女性・未婚)

手で押すという人も、ほとんどの人は「トイレットペーパーを巻く、たたんでレバーの上にかぶせて、(直接触れないようにして)押す」という人が圧倒的に多く、やはり直接触るのは衛生的ではないと感じている人が多いようですね。

では、足で押す人の理由を見てみましょう。>次ページへ