「簡易湯たんぽ」で寝袋に入れて温まろう!

寒い時は、焚火にいつも「やかん」や「なべ」でお湯を沸かしておけば、お金をかけないで温まれる

寒い時は、焚火にいつも「やかん」や「なべ」でお湯を沸かしておけば、お金をかけないで温まれる


秋から冬にかけてのキャンプは、朝晩が特に寒いですよね。

まずは「カイロ」。定番です。手袋も忘れてはいけません。

あと、首回りが暖かいと、落ち着きますね。服装では、スポーツ用のベンチコートが良いですね。ちょっと大きめのサイズなら、椅子に座っても太ももくらいまでスッポリと包んでくれます。腰回りが温かいのは良いものです。

そして「簡易湯たんぽ」。これは、ペットボトルにお湯を入れただけのものです。ペットボトルは出来れば「炭酸」系のしっかりとしたものが良いですね。熱湯は危ないので、温度には気を付けてください。小さなものならポケットにも入れられます。「カイロ」代わりになります。

「湯たんぽ」を、就寝前の30分~1時間前に寝袋に入れておくと、ぬくぬくと寝られます。ちょっと、熱めのお湯を入れてしまったら、タオルなどを巻いて調整してください。火傷とお湯漏れに注意してください。

寒い時は、焚火にいつも「やかん」や「なべ」でお湯を沸かしておけば、お金をかけないで温まれます。



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