飯盒が焦げてしまった時には、まずお湯を入れて少し時間をおく

焦げたらすぐにお湯を入れて磨く事で焦げが落としやすくなります

焦げたらすぐにお湯を入れて磨く事で焦げが落としやすくなる


飯盒が焦げてしまった時には、お湯を入れて少し時間をおきます。熱湯を飯盒の3分の1ほど入れて、重曹を大さじ1杯入れて弱火に10分ほどかけます。焦げがひどい時には、さらに火にかけます。そのお湯が冷めるまで待ち、箸の先で削るようにします。

飯盒の中に入っているお湯を3分の1ほど少し残し、そこをアルミ製のタワシで丸く円を描くようにしながら擦ります。片手でしっかりと押さえて、焦げの部分を少し押さえながら擦ります。

少し落ちてきたら、近くにある地面の砂を少しつまんで上からかけます。そこをさらに擦ります。これでだいぶ焦げが落ちますが、上からクレンザーを少しかけて洗うとよりきれいに磨けます。

鍋よりも少し焦げを落とす事が難しい特徴がある飯盒ですが、焦げたらすぐにお湯を入れて磨く事で焦げが落としやすくなります。



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